戦略・計画立案

海外Webサイト出店(国別・ビジネスモデル別の比較)

21:18
佐賀 一哲
2015年11月13日配信
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講座概要

国別、ビジネスモデル別での展開方法の比較
国別、ビジネスモデル別で自社サイトを出店する際と、現地モールに出店する際の違いを明確にし、理解でき、自社で判断できるようになる。
すぐに海外ECをスタートできるよう、実務レベルに落としこむ。

1.国・地域別の特徴

北米:日本製(made in Japan)が現在でも人気。メーカー企業や、中古品を取り扱う事業者にチャンスが多い。

中国:日本製というよりも「日本で売っているもの」が人気。買われるものはある程度決まっている。中国の口コミをいち早く察知するのが重要。

韓国・台湾:日本の商品が売りやすい状況(商品への好感度が高い)。モールの種類も多く、複数モール展開する事業者が多い。ただし、内需に若干の頭打ち感がみえる。

インド:外貨の企業はBtoBしかできない。大手モールがスマホアプリのみの展開に切り替えるなど、モバイルECが盛んになる可能性が高い。北米都の時差を利用して、北米店舗との切れ目ない店舗運用も可能。

2.ビジネスモデル別

北米(メーカー企業・仕入れ中心のEC事業者)/中国(メーカー企業・仕入れ中心のEC事業者)

3.まとめ

講師紹介

佐賀 一哲

Hamee株式会社 プラットフォーム事業部 グローバルセリング開発責任者

新卒でHamee(当時はStrapyaNext)に入社。チームリーダーとしてHameeストラップヤ本店のプロモーション・店舗運営に従事。商品のPR戦略や企画チームの立ち上げを並行させる等、総合的なEC展開の戦略立案・実行を得意とする。

アパレル事業会社立ち上げのために新卒でHamee(当時はStrapyaNext)に入社。チームリーダーとしてHameeストラップヤ本店のプロモーション・運営に従事。商品のPR戦略や企画チームの立ち上げを並行させる等、総合的なEC展開の戦略立案・実行を得意とする。
アパレル事業会社の立ち上げのために一度は退社するも、システム連携を含むグローバルセリング事業の立ち上げのため、2015年2月にHameeに再ジョイン。
現在は複数のサービスリリース、海外向けECのイベント開催など、急ピッチで事業の構築を進めている。

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