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中国での越境ECにおけるリスクと対策

12:28
森田 祐行
2017年1月20日配信
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講座概要

中国での越境ECにおけるリスクと対策

中国において越境EC販売を始めるにあたり、あらかじめ知っておくべきリスクおよびリスクヘッジを考案するための情報をお伝えします。

1.商標権侵害のリスクについて

2.消費者保護のリスクについて(商品責任・PL責任)

3.運送責任のリスクについて

4.中国越境EC機関のリスクについて

講師紹介

森田 祐行

トランスコスモス株式会社 常務執行役員

2002年トランスコスモス株式会社に入社。
創業ビジネスであるデータエントリー事業責任者として、成人認識ICカード(TASPO)や年金記録問題や保険金不払い問題時のデータ化を事業化。
2011年より海外事業の欧米地区を担当、カザフスタン電子政府の立上げをサポート。
2013年よりグローバルEC事業を担当し、北柏にて倉庫事業を立上げることでグローバルECワンストップサービスを構築。
2015年には、日本の良い物を世界へ卸販売する会社として、高島屋との合弁で「TAKATRANS (TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAK COMMERCE PTE.LTD.)」をシンガポールに設立し、現在は、香港、シンガポール、タイ、中国に販路拡大中。
2016年には構築してきた越境ECプラットフォームと電子通関を活用し、商品のバーコードを読み込ますだけで訪日外国人に越境販売ができる越境ECアプリを構築。
また、越境スキームを活用し、日本ローカル販売と同様の商流を実現できる、日本商品の購入サイト「BuyMeJapan」をマレーシアのLelongモールにて立上げ。
現在、常務執行役員として、デジタルマーケティング・EC・コンタクトセンター統括副責任者およびグローバルECワンストップサービス本部を担当。

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